いつも「どこでもワードウルフ」をご使用頂きありがとうございます。
おかげさまで2020年5月に”どこでもワードウルフ”をリリースして早8ヶ月が過ぎました。
Twitterでもまずまずの反響がありユーザー数も数千人にまで伸び、上々の滑り出しが出来たと思っております。
サービスリリースまでの経緯とリリース後のお話をしたいと思います。
なぜどこでもワードウルフを作ったのか
ワードウルフを作った経緯についてです。私がワードウルフというゲームが大好きで飲み会や移動時間などに友人とワードウルフでいつも遊んでいました。
2020年の3月くらいからコロナの影響で飲み会や人と会う頻度が減りワードウルフをする機会がなくなりました。
コロナ禍でオンラインツールでのコミュニケーションが増える中、Zoomなどでワードウルフを遊べるアプリがありませんでした。
手軽にZoomでワードウルフが遊べるアプリが欲しく知り合いのエンジニアさんにご教授頂きながら、ワードウルフを作ることにしました。
エンジニアさんのお陰で着々と開発が進みました。
最初に作ったワイヤーやデザインを知り合いに「どうすればわかりやすく使いやすくなるか?」ヒアリングしながら修正し自分の考えた企画が形になっていくのが楽しかったです。
デモが出来て実際にアプリケーションが動いた時は感動ものでした。
GW中にアプリケーションが完成し、無事にリリースまで漕ぎ着けました。
確かリリースまで7日もかかってないような・・
生まれてから一番有意義なGWでした。
リリース後
ここでは数字の詳細を公表できなく申し訳ないのですが、、リリース後、堅調にユーザー数が伸び2ヶ月目には半年後に目標にしていた大台を超えました。
これまでメディアやウェブサービスもリリースもしたことがあったのですが、ここまで数字が伸びたのは初めてだったので興奮したことを今でも覚えています。
沢山の芸能人の方がYouTubeでワードウルフが遊んだ日にはユーザー数が爆発的に伸び毎日データをみて喜びました。
さらに個人的に誇りに思っていることが、大きな障害がなかったことです。
ユーザーさんがどこでもワードウルフで遊ぼうと思った時に遊べないという最悪の事態が一回もありませでした。
これはいつもお世話になっているエンジニアさんのお陰で本当に感謝しております。
エンジニアさんとは週1でミーティングを行っているのですが、サービス改善案を出して頂いたり鋭いレビューを頂けるので本当に助かっております。
こんな感じでエンジニアさんと新しい機能をリリースしては、Twitterでエゴサを毎日しているのですが、「使いやすい」、「めっちゃ便利」といったツイートは励みになりますし、作ってよかったと思っております。
そういえばTwitterやサービスを紹介した時にロゴが可愛いと褒められることもありました。
ロゴは実家の犬が狼に似ているので、知り合いのイラストレーターに実家の犬をモデルに描いてもらいました。
私も結構気に入っていてSNSのアイコンで使ってます。

これから
2020年はリリースをしてからユーザー数も伸び充実した1年を過ごすことができました。とはいえまだまだ改良が必要な部分があります。
今年はもっと使いやすく、多くの人に使ってもらえるサービスにしたいと思いますので宜しくお願い致します。